2008年05月24日

おいしくない米・秋田63号とは?

秋田63号と名づけられた「おいしくない米」が、
家畜の餌用として作付けされたみたいなんですよね。

このおいしくない米にも長所はあって、
10アールあたりの収穫量はあきたこまちの1.5倍。

つまり、おいしくないけど
いっぱい収穫できるというわけです。


でも、おいしくないといっても、
一体どの程度のものなのでしょうか。

生ゴミのような臭いだとか、
米なのに納豆みたいな味だとかなら
おいしくないと理解できますが、

体に害が無いとするならば、
どちらかというと、「売れない米」だと思うんですよね。

つまり、コシヒカリよりもずっと安く提供されれば、
この物価高騰の中で、消費者も納得できる
金額に見合った米と認知される気もするんですよね・・。

一度家畜用として出荷されてしまえば、
二度と食卓に上がるチャンスは無くなりますので、
駄目元で、人間用に販売してみてはいかがでしょうか?

需要は絶対あると思うんですけどね〜。

極めて収穫量は多いが
「とても食用に向かない味」と
流通していなかった秋田県開発の“幻の米”

「秋田63号」の試験的作付けを
JA全農あきたが今年から始めたみたいなんですよね。

バイオエタノール需要の高まりに伴う
飼料価格高騰を受け、
比内地鶏をはじめ家畜の餌への
活用を想定しているみたいなんですよね。


<秋田63号>幻の「おいしくない米」復活、
作付け開始 収穫量多いが味は……
飼料価格高騰受け、家畜用に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080522-00000012-maiall-bus_all


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