2008年05月11日

TASPO/対面販売であるコンビニへ

タスポを取得するには、
顔写真と書類への記入が必要なのです。

免許書ならまだしも、タバコを買うために
その手間を割いて自動販売機で買うくらいなら
何処にでもあるコンビニで買う人が多いみたいなんですよね。

で、5月1日にタスポが導入された鳥取等では、
そのまんまの状況が発生しているんだとか。

つまり、自動販売機購入層の大半が、
対面販売であるコンビニへ流れてしまったらしいのです。

最早これは、未成年うんたらではなく、
販売機を多く置く、個人商店の淘汰と言えるかもしれないです。

時間の問題かとも思えるのですが、
免許書をそのまま認証に使えるシステムも
開発されて順次普及も検討されいます。

むしろタスポが淘汰される可能性もある事から、
個人商店は売上げの被害を受けただけと言う
誰も喜ばない結果もありえると思います。

未成年者の喫煙を防ぐため
7月から全国のたばこ自動販売機に
成人識別装置が義務づけられることとなります。

今月1日から県内でも大半で導入され
1週間が経過したみたいなんです。

識別装置の余波で顧客がコンビニに流れ、
零細のたばこ店を窮地に追いやったらしいんですよね。
街のたばこ店からは店主の悲鳴が聞こえますね。

県内のたばこ店15軒に取材したところ、
大半の店が自販機で売り上げが
半分以下に落ち込んだみたいなんです。

1割に激減した店もあったんだとか。

店全体の売り上げも大半の店が
「落ちた」と答えたらしいのです。

タスポ:導入1週間 街のたばこ店“悲鳴” 自販機売り上げ激減 /鳥取
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080509-00000280-mailo-l31


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