顔写真と書類への記入が必要なのです。
免許書ならまだしも、タバコを買うために
その手間を割いて自動販売機で買うくらいなら
何処にでもあるコンビニで買う人が多いみたいなんですよね。
で、5月1日にタスポが導入された鳥取等では、
そのまんまの状況が発生しているんだとか。
つまり、自動販売機購入層の大半が、
対面販売であるコンビニへ流れてしまったらしいのです。
最早これは、未成年うんたらではなく、
販売機を多く置く、個人商店の淘汰と言えるかもしれないです。
時間の問題かとも思えるのですが、
免許書をそのまま認証に使えるシステムも
開発されて順次普及も検討されいます。
むしろタスポが淘汰される可能性もある事から、
個人商店は売上げの被害を受けただけと言う
誰も喜ばない結果もありえると思います。
未成年者の喫煙を防ぐため
7月から全国のたばこ自動販売機に
成人識別装置が義務づけられることとなります。
今月1日から県内でも大半で導入され
1週間が経過したみたいなんです。
識別装置の余波で顧客がコンビニに流れ、
零細のたばこ店を窮地に追いやったらしいんですよね。
街のたばこ店からは店主の悲鳴が聞こえますね。
県内のたばこ店15軒に取材したところ、
大半の店が自販機で売り上げが
半分以下に落ち込んだみたいなんです。
1割に激減した店もあったんだとか。
店全体の売り上げも大半の店が
「落ちた」と答えたらしいのです。
タスポ:導入1週間 街のたばこ店“悲鳴” 自販機売り上げ激減 /鳥取
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080509-00000280-mailo-l31
タグ:TASPO



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