もともと、お百姓さん達は、
海外食品の輸入量増加に伴い、
長い間、迫害とも言える扱いを受けてきたと言えます。
再評価されていると言うよりは、
国や消費者が原点に戻りつつあると
表現した方が適切かもしれません。
だからこそなんですが、備前市で起きた、
市が地元に管理を委託している水門の閉め忘れで、
伊里川河口東側の農地約5.8ヘクタールが
海水で冠水した事故に対しては、
もう少し意識を持って対応して欲しいと思うんです。
時期が時期だけに、田植え前だったこともあり、
大事には至らなかったらしいですが、
時期が幸いしただけの事であって、
田植え後に過ちを起こして、水田が全滅なんて事も
起こりえたのではないかと思うんですね。
自営業である農家が、
その収入源である水田を失ってしまえば、
その年の収入は0円となってしまうんですね。
ただでさえ、天候状況などの
"倒せない強敵"も存在する厳しい仕事なのですから、
せめて、人間によるイージーミスで
全てを失ってしまうリスクはなくして欲しいと思うんですね。
そのリスクを軽減させる為なら、
税金をいくら使ってもいいと思います。
備前市は10日、市が地元に管理を委託し
ている
同市穂浪の水門の閉め忘れで、
伊里川河口東側の農地約5・8ヘクタールが
海水で冠水した、と発表しました。
<田畑冠水>水門閉め忘れ、備前で5.8ヘクタール 津田永忠ゆかりの“井
田”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080611-00000027-maiall-soci
2008年06月13日


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