2008年06月13日

備前市の管理法はザル

もともと、お百姓さん達は、
海外食品の輸入量増加に伴い、
長い間、迫害とも言える扱いを受けてきたと言えます。

再評価されていると言うよりは、
国や消費者が原点に戻りつつあると
表現した方が適切かもしれません。

だからこそなんですが、備前市で起きた、
市が地元に管理を委託している水門の閉め忘れで、

伊里川河口東側の農地約5.8ヘクタールが
海水で冠水した事故に対しては、
もう少し意識を持って対応して欲しいと思うんです。

時期が時期だけに、田植え前だったこともあり、
大事には至らなかったらしいですが、

時期が幸いしただけの事であって、
田植え後に過ちを起こして、水田が全滅なんて事も
起こりえたのではないかと思うんですね。


自営業である農家が、
その収入源である水田を失ってしまえば、
その年の収入は0円となってしまうんですね。

ただでさえ、天候状況などの
"倒せない強敵"も存在する厳しい仕事なのですから、

せめて、人間によるイージーミスで
全てを失ってしまうリスクはなくして欲しいと思うんですね。

そのリスクを軽減させる為なら、
税金をいくら使ってもいいと思います。

備前市は10日、市が地元に管理を委託し
ている
同市穂浪の水門の閉め忘れで、
伊里川河口東側の農地約5・8ヘクタールが
海水で冠水した、と発表しました。


<田畑冠水>水門閉め忘れ、備前で5.8ヘクタール 津田永忠ゆかりの“井
田”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080611-00000027-maiall-soci


ブログランキング

人気ブログランキング【ブログの殿堂】

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 駄目オヤジへ
人気ブログランキングへ

ブログランキング

posted by 情報ブログ | 情報